とまにっき

専業主婦しながら時々お絵描き。パニック障害持ち。不妊治療を経て初マタ中

入院中の話。

皆さん、こんにちは。

早い事に、はっくんが生まれて1ヶ月が経ちました。

毎日とても眠いです。

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この1ヶ月間色々と心配や悩みもありましたが、今回は産後の入院中の話をします。

 

産後は車椅子で病室まで運ばれ、しばらく睡眠休憩をしてました。

産後ハイで眠りになかなかつけませんでしたが、夜中の出産と体力の消耗で身体はボロボロで少しでも休む事が大事でしたので頑張って寝ました。

お世話になった産院は全て個人部屋なので、夫と一緒に静かに仮眠をとる事が出来ました。

 

お昼ご飯が配膳され、食べようと身体を起こすと下半身に激痛が走り、起き上がるのも歩くのも座るのも凄くキツくて、これが産後の痛みなのか…と苦笑い。

でもご飯をしっかり食べないと母乳の栄養になりませんし、自分自身の体力回復にもならないので、円座クッションに頑張って座って食べましたが、本当にここの産院のご飯が豪華で美味しくて、入院中のご飯が楽しみな時間になっていきました。

凄いんですよ、次の日から15時のおやつまであるんです。朝昼晩も豪華なんです。

(↓こんな感じでした。)

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出産当日の15時になると、はっくんが病室に運ばれてきて当日から母子同室になりました。

授乳とオムツ替えの度にチェックシートに内容を記入し、体温も決まった時間に計り記入するのが決まりで、退院後の今でもその名残りで育児ノートを作り記入しています。(便利なスマホアプリもあるのでそちらも使ってます)

当日のはっくんは寝てる事が殆どで、母乳も3回、オムツ替えも1回ぐらいしかしませんでしたが、次の日から授乳スイッチが入り、15時から21時の毎時間ひたすら授乳してました。

その翌日は9時から20時までの毎時間の授乳で、流石に助産師さんに私の体力を心配され、夜中も頻回授乳で添い乳で休みながらあげてましたが、添い乳だと窒息が心配なのでなかなか眠れなく、キツイ時は流石に夜中は預かって貰い、少しでも体力回復の為に休みました。

しかし、はっくんが頑張って母乳を吸ってくれたので母乳の出は良くなり、今では出過ぎて白斑が出来てしこりも発生し、乳腺炎になるという悩みも出来るという事態になってます…。

 

入院中は沐浴指導を受けたりもしながら、赤ちゃんと長く触れ合う時間を過ごしとても幸せな時間でしたが、傷口が痛くて動くのが大変だったのと、トイレの度に激痛で泣いてる日々でした。

 

一番辛かったのが楽しみな時間の食事の時間に授乳時間が来る事でした。

クリスマスのメニューの時は授乳で両手が塞がってしまい、夫に食べさせてもらったので、ゆっくり味わう事が出来ずに涙しました…。

 

 

そんなこんなで忙しない感じであっと言う間の入院生活でした。

退院後は夫婦二人での育児が始まり、育休を取ってくれた夫に家事を手伝ってもらいながら1ヶ月が過ぎ、2月の今は日中は息子と二人きりの時間を過ごしています。

まだまだ忙しないですが、これからも頑張っていきますよー!